2012年5月23日 (水)

グループ展のお知らせ

※会期終了までこの記事がトップに表示されます※

グループ展に参加いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

Dmgazou

2012年5月18日(金)~23日(水)

11時~19時まで(最終日は17時まで)

オープニングパーティ:初日18時~20時

OPA gallery

参加イラストレーター(敬称略)
石川のぞみ/中島悠里/三浦由美子/宮本ジジ/わたべめぐみ


※わたべ在廊予定※

18日(金)18時頃~
19日(土)13時頃~
20日(日)13時頃~
21日(月)15時頃~
22日(火)15時頃~
23日(水)13時頃~

☆ ☆ ☆ ☆


私は線画でアジア系の女性を描きます。

ぜひ見にいらしてください!!

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2012年5月21日 (月)

きんかんにっしょく

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ご多聞に洩れず。

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2012年5月20日 (日)

ありがとうございます!&お待ちしております!

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初日、オープニングパーティ、昨日と多くの方にお越しいただいております!
誠にありがとうございます!

いつもお世話になっている方、初めてお会いする方、展示をご一緒させていただいてる方、すべての出会いに感謝・感動・興奮しております!

本日も13時頃より在廊する予定です。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

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2012年5月 9日 (水)

ヴァンパイアにまんまとハマる(3月、4月に観た映画とexercise25)

更新がずいぶん滞りましたが…。
絵を描いたり、講習受けたり、バイトしたり、飲み会したり、日々忙しく過ごしております。

3月に観た映画

『エクトプラズム 怨霊の棲む家』(2009年・米)
80年代にコネチカットで実際に起こった話が元だそう。
かつて葬儀や降霊儀式が行われた家に引越してきた一家の恐怖。
結構使いまわされた題材で、内容的にもあまり怖くない。
この映画も映像や音で驚かす感じ。
切り取って乾燥したまぶたがゴロゴロ…は不気味。
最後は珍しくハッピーエンド?だった。

『さんかく』(2010年)
元ヤンのダサい百瀬を演じる高岡蒼甫がイイ。(ちょっとカッコよすぎる気もするが)
佳代(田畑智子)との微妙な恋人関係とか、佳代がのちにストーカーっぽくなっちゃうところとか、皆の気持ちが丁寧に描かれてて現実的で共感できる。
それにしても佳代の妹の桃(小野 恵令奈)の色っぽさと言ったら!
あんな舌っ足らずで話す、(一見)無防備な女の子が来たら百瀬じゃなくとも落ちちゃうよなー。
最後のオチも現実的で笑える。

『ノルウェイの森』[エクステンデッド版](2011)
原作を読んだのはかなり昔なので、細かいストーリーは忘れてしまっていたが、ワタナベ役の松ケンは結構イメージ通りだった。
しかし、直子のイメージが菊地凛子でなかったことだけは断言できる。
もっと線の細い、儚げな人はいなかったのか。
緑役の水原希子ならまだよかったのに、と思う。
公開当時、ベッドシーンの出来る女優さんがいないから仕方ないのか…と思ってたけど、ぜんっぜんっっ関係なかった。残念だ。
60年代のファッションやインテリアはよかった。

『ステップフォード・ワイフ』(2004年・米)
男性の描く理想の女性像…というものが昔からちっとも変わってなくて、お国も関係ない、というのが笑える。
最後のオチがどんでん返しというか、「えー!」って感じなのもよかった。
女性のファッションがとにかくかわいい。ニコールもとても美しい。

『セレンディピティ』(2001年・米)
たった1日会っただけの運命の人と再会…という題材は非常にロマンチック。しかし、お互いに恋人やフィアンセがいるのに、なりふり構わず突っ走る姿には少々疑問が残る。
まぁ、ここまで必死にならずとも、いや必死になることも必然だったのだろうが、結ばれるべき運命の相手とは特別な事をせずとも結ばれる、が持論の私は最初のすれ違いの時点であきらめただろうな、と思う。
最後のスケートリンクのシーンが綺麗。ジョン・キューザックがキュート。

『きみに読む物語』(2004年・米)
じんわりと心に沁みる映画だった。燃え上がる若い恋。身分違いによる別離。再会。
まぁこれも想い人がいるのに婚約すなっ!って話だけれども、こっちは納得のいく感じ。
こんな恋愛が出来たらいいな。最期も理想的。

『ゴースト もういちど抱きしめたい』(2010年)
男女の設定を入れ替えたリメイク版。オリジナルが好きだったので、日本版にちょっと興味があった。
冒頭の、知らない部屋のベッドで目覚めた星野七海(松嶋奈々子)がジュノ(ソン・スンホン)の頬を叩くシーンからちょっと失笑。。。
しかも恋に落ちるまで早すぎると言うか強引すぎやしないか!?
それならオリジナル版と同じく最初から恋人同士の設定にした方が自然な流れだったのに、と思う。
松嶋奈々子もやり手の女社長には全く見えないし、今更感は拭えないし。
ソン・スンホンファンにはたまらないサービスショット満載だったとは思うけど、陶芸家があんなに筋肉ムキムキなのも不自然。
リメイクって本当に難しそう。オリジナルが名作だった場合は特に。

4月に観た映画

『エスター』(2009年・米)
面白かった!エスター役のイザベル・ファーマンちゃん、すごくうまいし、怖い!!
ジワジワ心理的に来る。オチもありえない感じではあるが、ありきたりじゃなくてイイ!!

『ダーリンは外国人』(2010年)
原作は立ち読みした程度であるが、もっと日本と外国の文化の違いを面白おかしくネタにしていたはず。
映画ではその点がアニメでちょこっと出るくらいで、特に相手が外国人だから…ということのない、ただの恋愛映画であった。
しかも気持ちが丁寧に描かれていないせいか、全然感情移入できなかった。
2人が住んでいる家がかわいい。あんな家に住みたい。

『運命のボタン』(2009年・米)
公開当時から気になる映画だった。
ある日突然届くボタン。このボタンを押すと100万ドルが手に入る。その代わり世界のどこかで誰かが死ぬ。
自分ならどうする…?押すとどうなる…?冒頭からグイグイ引き込まれていく。
謎や理由がSFで片づけられていたのは少々残念だったが、人間の私利私欲っぷりがよく表されている映画であった。因果応報も。

『トワイライト』シリーズ
Twilight
全米の女子高生を夢中にさせたシリーズ、と聞いた時、「えー?何であんな色白・青ひげ・エラ張りがカッコいいわけー?」と思いつつも、一度観てみたい、と思っていた。

そしてまんまとハマった。

ヴァンパイアのエドワード(ロバート・パティンソン)、なんてカッコいいのー!!と思ってしまった。
(映画ハリー・ポッターでセドリック役だった時にも「セドリックはもっとカッコいいはず」と不満だったのに)
どうも私は見てくれより中身(役柄)の良さでコロッといくタイプらしい。

全米の女子高生を夢中にさせたのは、エドワードだけでなく(彼が色白だったのはヴァンパイアだったから)、ストーリー全体やキャラクターの魅力、だったようだ。

ヴァンパイアと人間の禁断の恋。
それだけ聞くと陳腐なラブストーリーのようであるが、とても丁寧に作られているし、甘いだけでなく、ハラハラドキドキもあるから面白い。でもやはり女の人向けかなー。

主人公の女子高生・ベラ(クリステン・スチュワート)が美人ながらも根暗な感じも共感を与えるのだと思う。
キャピキャピしてなくて声が非常ーに低いところとか。

そしてエドワードの吐くセリフのロマンチックなことと言ったら!
白馬に乗った王子様よろしく、女の子が言われたらのぼせあがること間違いなし!なセリフのオンパレードなのだ。
それも外国人、しかもヴァンパイアが言うからか、ちっともクサく感じない。
ロマンチックな話好きな人にはたまらない映画だと思う。

グレイッシュで陰鬱な風景。
完璧美男美女のヴァンパイア一族。
そんなのも超好みだった。

それともう1つ、ドキドキなシチュエーション。
エドワードと人狼族・ジェイコブとでベラの取り合い。
エドワードが王子様系ならば、ジェイコブはワイルドな肉食系。(オオカミだしね)
しかもとっても温かいときてる。(気持ちも体温も)
そんな2人に愛されるベラ。
キーッ!羨ましいぜ!コンチクショウ!って思うが、不思議と嫌味がない。
感情移入しやすいというか、自分に置き換えちゃうから、というか。

ロバートとクリステンがこの映画をキッカケに恋に落ちたっていうのが更にロマンチックさを演出している。

『トワイライト~初恋~』(2008年・米)
2人が恋に落ちるところとか、ダンスシーンとか、野原でのデートとか、すっごく高い木の上でのデートとか(←これは違う意味で)、ドキドキするところが盛りだくさん。この映画はとりあえず出会いと一通りの登場人物の説明の回、という感じで流れていく。

『ニュームーン/トワイライト・サーガ』(2009年・米)
ベラを守るため、別れを告げるエドワード。
その後のベラの落ち込みの表現方法がうまい。見る者に共感を与える。
そんな彼女に寄り添うジェイコブに少しづつ心を開く過程も丁寧だ。
うーんジェイコブもイイ男なのよ、イイ男なんだけどね。。。私が本当に好きなのは。。と主人公のように身悶えしてしまうこと請け合い。
新たなヴァンパイアのダコダ・ファニングが怖く、美しい。

『エクリプス/トワイライト・サーガ』(2010年・米)
今回は三角関係や他キャラが掘り下げられ、敵ヴァンパイアとの激しい戦いも展開され、ハラハラドキドキ度が強いスピーディーな内容。面白かった。

『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1』(2011年・米)
7月のDVD発売まで待ちきれなくて、滑り込みセーフで映画館に観に行った。9割女子であった。(最前列の真ん中に陣取るおじさんが1人いたが…)
観終わった後のエレベーターで私が【開くボタン】を押しているにもかかわらず、手でドアを支えている男の人(カップルで来ていた)がいて、「もしかしてエドワード気取り??」と思っておかしかった。

結婚式シーンが本当に美しかった。ベラのウェディングドレスもシンプルでよかった。
ハネムーンが女の子の憧れのかたまり。無人島に2人きり。素敵ーーー!
初夜のシーンはちょっと笑えたけど(これには理由があるんだけど)、そこからの展開がまたすごかった。
やつれてガリガリになっていくベラはどうやらCGだったようだ。CGスゴイ。

Part2は12月の公開だそう。楽しみ、楽しみーーー♪

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2012年4月 7日 (土)

東京も満開に。
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今朝はちょっと寒かったけど、その「花冷え」って言葉も美しい。

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2012年3月31日 (土)

イラストレーションファイル2012 下巻

2012年3月30日発売、イラストレーター943人の仕事ファイル『イラストレーションファイル2012 下巻』(玄光社MOOK) に載ってます。
国内イラストレーターの最終ページ(P.472)です。

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2012年3月27日 (火)

『ジャクソン・ポロック展』

今日は東京国立近代美術館の『ジャクソン・ポロック展』へ。
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中途半端な時期の中途半端な時間に行ったのがよかったのか、空いていてゆっくり、じっくり観ることが出来た。

ポロックはポーリング(流し込み)やドリッピング(たらしこみ)、オールオーヴァー(全面に均一に塗る)などの抽象表現で有名。
15歳からアルコールを始め、44歳で飲酒運転による事故死という波乱の人生を送っている。

ポロックもその独自の技法に行き着くまで、様々な技法を試みていた。

私はむしろ、その最も褒め称えられた時期の抽象より、初期に描いた具象や、ネイティブアメリカンやメキシコ壁画に影響されて描いた絵などの方がいいな、と思った。
色遣いや青や黒の太い輪郭線、背景を塗るためではなく形を残すために塗りつぶした表現。どれもカッコよかった。
精神科医に見せたというドローイングもすごく良かったし、モザイクもおもしろかった。

抽象も初期のものや凋落と言われた後期のステイニング(滲み)の方が私は好きだ。特に黒いキャンバスの上に黒いドリッピング。カッコいい!

でもそれらはやはり【オリジナリティ】という意味では弱いのだろう。

ポロック自身、感情の表現方法だと言っていたが、咥えたばこで眉間に皺をよせながら描く姿はちっとも幸せではなさそうだった。

描いて描いて描いて。そしたら新しい表現に行き着いて。
それがものすごく評価され。
でも同じところに留まらず、新たに始めた表現は衰退とまで言われ。

常に周りの評価に戸惑い、苦悩し、過去の栄光と脱却に囚われる。
周りの評価あっての、売れてこその画家であるから、ある程度は仕方ないが、それが画家の道を狭め、苦しめてしまうなら残念だ。

最後に展示されていた2つ、ポロックが気に入ってアトリエに飾っていたという碇(いかり)と、当時の死亡記事がなんだかもの悲しかった。

会場を出たところにポロックのアトリエを再現した展示があった。
(ここは撮影可。)
床はさながら作品だ。
(映像に出ていた、絵具の飛び散った靴も。)
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見てたらやっぱりちょっと切なくなった。

外に出たら、皇居のお堀の梅が咲いているのが目に入った。
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もう春ですね。

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2012年3月23日 (金)

最近のにゃんこ

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2012年3月12日 (月)

文芸誌のお仕事

本日発売、祥伝社 Feel love Vol.15 2012 Spring号、田口ランディさんのコラム『タロット・カードの魅力』の扉絵を描きました。

Tarot

タロットカードはもちろん、占いにとても関心がある私には、非常に興味深い内容でした。
私に占いの才があるかどうかは別として、文中に出てくるマルセイユ版タロット、欲しいなーと思いました。

内容はぜひ本書で☆

最近よく描いているペン画での初めてのご依頼、とてもうれしかったです。

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2012年3月 9日 (金)

むらさき

絵のしりとりsiritoryを更新しました。

Murasaki

デヴォン青木さんをちょっとぽっちゃりさせたようなイメージで描いてみました。

こんな風にぽっちゃりだったり、おブスだったりの、
色んなアジア系をこれからもたくさん描いていきたいと思います。


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